和太鼓は、打楽器のひとつで、日本太鼓の総称です。 種類は様々あるが、木でできた胴に皮を張り、それを振動させて音を出すものです。特にばちで叩くものを和太鼓と呼びます。大きさは大小さまざまあり、人の背丈を越える大きさの物まであります。
千葉県の大本山成田山新勝寺(仙台分院の本山)では、本堂には2メートルはあるかと思われる大きい和太鼓が、祈祷時開始時に使用されていおり、 みなさまが千葉に行かれた際は是非仙台分院の本山にお参り下さい。
また、成田山仙台分院でも、初詣期間中に護摩祈祷時に和太鼓を叩いて雄壮なる祈祷を行っています。 堂内のご本尊不動明王の御宝前で御経、御真言等を唱え、打ちながら、護摩祈祷しています。 護摩祈祷時の特に「般若心経」と「お不動さま御真言」時に叩いており、その際は、どうぞみなさまご一緒にご唱和ください。
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